秋のクライミングシーズン
リハビリクライミングから全開宣言!!
長野の友達がいっぱい来たよ。
ボルダーは、エイハブ船長(超注)、流れの中に、三日月ハング1級を3つ倒せた!
(注。エイハブ船長は、リップ左飛ばしは、また肩が外れそうなので、右マントル
これは、エイハブではないかも・・・でも、いいんだ。)

 10月に入って、肩の調子もだいぶよくなった。夏の間の温泉治療と、軽いクライミングがよかったのかな?そして、9月から毎週必ず生岩にさわるようにしていたので、指皮も生岩モード!花崗岩もこわくないぞ。 

 セレクション(6p 5.8)
 マルチをやりたいという、こーじと「セレクション」をやった。まずはりょうちんがリード。1ピッチが短かったので、そのまま2ピッチ目へ突入!が、5.8のくせに悪いスラブと手持ちのギアが足りなくなって、ちょっとピンチ!!カラビナ一枚がけとかしながらようやくビレイ点へ。
 2ピッチ目(本来は3)チムニー登りで、壁の右側の弱点を突く。チムニーだけどプロテクションがとれずちょっと緊張。フレンズ3.5番(青)を一応チョックストーンに決めて進む。
 3ピッチ目(本来は4)今度はこーじのリード。微妙に悪いクラックを抜けると、体が入りそうな大フレーク。体は入れないんだけど、プロテクションがとれず(とらず)ランナウトして終了点へ。
 4ピッチ目(本来は5)下から見ていても、「すげー」っておもう、ルーフトラバース。トラバースのスタートまでが、もろく悪い。松の木に支点を取って、トラバースへ。フレンズ3.5番、1.5番と、練習をかねてwildcountryの、ナッツ2番をつかった。アンダーガバで、トラバースするだけなので、ノープロテクションでもいけると思うけど、何か一つでもプロテクションを取った方がいいと思う。ちなみにトラバースの真ん中あたりに、ひんまがった、RCCボルトがある。(こんな所に打つなよな)
 5ピッチ目(本来は6)クラック。5.8だから落ちないのかもしれないけれど、やはりプロテクションはほしい。登り初めてすぐのフレークに1.5番、上野クラックに3.5番の二つでこーじがリード。上部はフレアしてて泥の詰まった悪い部分が続く。超ランナウトしながら終了点へ。「こーじ」あんたはえらい。
 写真を撮ったり、マルチの支点の取り方とかを勉強しながらのんびりと言ったので、懸垂で降りてきたら5〜6時間たってた。
 懸垂ができれば、どこからでも敗退可能。トラバースと最後クラックは、厳しいと思ったら、省略可能。4ピッチ目終了点から、2ピッチ目終点までの懸垂下降は可能だが、50メーターロープいっぱいになるので、末端を必ず結んでおくこと!!!
 「エイハブ船長(1級)は、5月にマントルで肩を壊して、今回やってみたらまた外れそうだったから、右に抜けるのをやった。これは賛否両論。まあ、おれは「賛」だけどね。
 「流れの中に(1級)」は、お買い得な1級。だけど、5分は登ってた。スタートホールドに足上げして、スローパーでマントル返し。返したまま右にデッドで行く。こー時のアドバイスのおかげ。
 「三日月ハング(1級)」も、りょうちんにとってはおかいどく。左手の1本指ポッケで耐えられるかがカギ。
 モファットトラバース(1級)もさわった。「おい、モファット!! おまえ、どんだけ怪力ムーブやねん!!!

 


セレクション取り付き。暖かい


4ピッチ(本来の)をフォローする


トラバース終了。


下部を眺める。


クジラ岩。通る先生。(朝起きない)


クジラ岩。長い先生。(でかい)


なおせんせい。(ちっちゃい)

 


こーじ・リカルド・つね。(くろい)


りょうちん(にせエイハブ)
でも、もうのぼらないぞ。


ぬりかべ。


りょうちん。この後落ちた。

 

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