妙高BCスキー

引っ越しや、修論、その他色々と忙しくて今シーズンはあまり遊べなかった。。。けど、ようやくビーコンを買って、BCスキーにいきました。

その一 杉の原ー三田原ー前山ー赤倉

修論提出してすぐに、マサと滑る。朝一番のゴンドラにのって三田原ピークへ、クラスぎみのすね下ラッセルで。運動不足の僕には厳しい。なんとか三田原ピークへ登り、妙高側(南地獄谷)方面へ滑る。まだ、今シーズン滑り込んでいない僕にとっては、結構きつかった。いっしょにいった、まるたさん、りょうくん、まさ、たなかせんせいはみんなファットスキーで、豪快なターンを決める中、ぼくは、小さい小さいターンをしてしまった。。。しかも、滑ってる時に足がつって。。。もう最悪。今年は特にボルダーばっかやってたから登る筋肉がついてないんだよね。。。(でも、山歩きよりは、クライミングの方が好きだしなー。)それからは、妙高をなるべく高度を下げないように、巻いて前山に登る。とにかく高度を下げないように注意すること。最後は前山の1つ、2つ前のピークを登ることになる。そこからは、ちょっと雪質が悪くなるが、赤倉へ。もうへとへと。

コースタイム(あやしい)

杉の原ゴンドラおり場9時ー三田原10時半ー前山12時ー赤倉ゴンドラ乗り場2時くらい

来年から頸城山域でパウダーガイドを始めるまるたさんと、りょうくん。がんばってね。また、あそんでね。

三田原から妙高を望む。その3で滑ったのは、向かいに見える妙高山の真ん中のライン。

 

その2 戸隠(大橋)ー黒姫の西尾根ー大橋

一日だけ、時間が開いたけれど、パートナーがいなかったので、ちょっとのんびりしたところを頂こうと思って、戸隠へ。武さんにお勧めを聞きに行ったら、「山里」にとめてくれて、阿部さんは「超かきあげ丼」を作ってくれた。ありがとう。ぐっすり眠れました。

翌日、天候が悪そうなので、5時発で行動開始。戸隠キャンプ場の少し奥の大橋に車を止めて、林道を歩きはじめる。途中から登山道の看板が出てきて、ストリーマーもついているので、それを頼りにシール登行。いったん平になってから、しばらく行くと、もみ?こめつが?の疎林となり、最後は尾根にでる。でも、この日は天候が悪く、ガスが濃かったので、山頂は目指さずに、滑りはじめる。のんびりとしたメローな滑りを楽しめた。途中で猿がいたから、追いかけてみたら、スキーをはいてるからあっという間においついちゃって、猿はびっくりしてきにのぼっちゃった。超至近距離で見ることが出来たけど、驚かしちゃった。ごめんね。最後は種池、古池に降りる予定が、大分東側におりちゃって、林道を歩くはめに。。。でも、どちらかというと下り主体の林道だったから、セキュラつけて歩いて終了。11時には車についた。

 

その3 三田原ー南地獄谷ー妙高ー赤倉スキー場

リベンジ。まさと、田中先生とまたすべる。今回はリベンジ!前回しっかりと体をいじめてたから、登りは快調!さくっと三田原に着いて、南地獄谷へと滑り込む。今回は、やはりびびりつつも、前回よりは攻めた滑りが出来た。まあ、暴走してるんだけどそれなりにロングターンで滑る。と思ったらやっぱりこけた。でも、すげーよかったー。南地獄谷には、雪庇崩壊による雪崩あとがあった。2メートルくらいの大きなブロックがあって、「こんなんに、飲み込まれたらびーこんどころちゃうなー」って感じ。しかも、田中先生は雪崩シーンを見ていたらしい。栗駒で小規模な雪崩は見たことあるけど。。。
再びシールをつけて妙高山頂を目指す。これも以外とサクッと登れて山頂に。山頂からは幅10メートルくらいのルンゼを滑る。(シュートっていうとかっこいいのかな?シュートってのは、もっと小さいヤバいところを言うのかな?)これがまた南斜面だから、腐ってクラストした最悪バーン。もうこれは、刻むしか無い。。。って思ってたら田中先生はロングターンでふっ飛んでいった。
そこからは、前山を巻きながら赤倉スキー場へ。

まさ。やっぱりすべりは熱い。田中先生に負けるな。

その4 バックカントリー講習

今年は、規模を縮小して行なわれた、筑波大学野外研バックカントリー講習。参加者は、よこちん、まりこ、まさ、はるお、とーる、ふらんけん、すねお、こいた。せっかく妙高まで来たのに、雪は最悪。春雪みたいに腐ってて、けが人が出ちゃった。まあ、けがをする時はいろんな要素が重なりあってけがをするわけで、今回は隊長ぎみの僕の責任もおおきいなー、とおもって、けがをした人に本当に申し訳なく思っています。
1、悪雪 2、日程の変更(ツアー予定日が雨の予報だったから、急きょ予定を変更してツアーにした)3、初めての板 4、装備の不備と解放値の設定 5、テニス
5、テニス???こいたの実家が安中にあって、しかも室内テニスコートがありまして、もりあがっちゃったわけです。これが、もうみんなへたくそすぎて、腹がよじれた。これが一番の原因か???いえいえ、一番の原因は解放値の設定かな。
登りの段階で、アルパイントレッカーの具合が悪くて、それを解放値を上げることでごましてたんだけど、結局そのまま滑りはじめてしまった。僕は、それを知ってて、滑る前に「解放値いくつ?ちょっとたかそうだね?」って、気づいていたのに修正させることができなかった。一つはアルペン板で滑る時に、板が外れると致命的(板が無くなる。流れる。)だから、いつもより強めに設定していた方が良いと思っていたから。もう一つは、本人が「大丈夫です」って言ったから。たぶん、本人も出発するぞって時に、またドライバー出して調整するのがめんどくさかったのかな。でも、このめんどくさいが人が死んだり、遭難したりする一番の原因だって、知ってるのにそうさせてしまった隊長としてだめだったなー。って思う。こう言う時は、有無を言わさず「ええから、調整しろ!」って、言えないとダメだなーと思った。子どもと登山してる時なんかはわりと、そう言う時はしっかりと言えるんだけど、相手が大人だとちょっと、言えなかった。うーん、反省。でも、自力で下山した精神力には、感動した。魂を感じた。やっぱり山にはいるには強い心が必要だと思った。そして、自力下山出来るようにサポートしたメンバーにもよくやったって思いました。これからも野外研は大丈夫だ!!!

今日も天気は最高。でも雪質は。。。

後ろは高妻かな?

室内テニス場を持つ男。こいた。

グリーンヒルテニスクラブだっけ?

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