やまかぜ ゆめキャンプ 1回目のようす(2004.5.22)
第1回目
三田市野外活動センターで「キャンプぎじゅつのきほん」をやりました。
まずは、小柿の農家の方に協力して頂いて、タケノコをほりました。地面からちょっとかおを出した、タケノコをさがして、ほる!タケノコゲット!


小柿の農家「かよおか」さんにタケノコ
掘りのごくいをきく。

タケノコげっと!!
スタッフつねちゃんと

次は、別の農家の方のところで竹を頂きました。さすがにプロの方は手なれたもので、ナタで枝をスパっと払って下さいました。(その後、こどもがマネしてみるが。。。やっぱりプロ!って、けっかになりました。)
とってきた、タケノコと竹をつかった「竹づつごはん」をつくりました。(竹の中にごはんをつめて、じか火でたく)タケノコと竹を別の場所からいただいたのは理由があります。
今回ゲットしたタケノコは「孟宗竹(もうそうちく・もうそうだけ)」。太くて肉厚(にくあつ)の竹です。竹づつご飯を作るにはちょっと、時間がかかりすぎます。竹づつごはんに使うための竹は「真竹(まちく・まだけ)」。真竹のタケノコは、夏場にかけて生えます。
そんなわけで、今回は「孟宗竹」のタケノコと、「真竹」の竹をつかっての竹づつご飯となったわけです。

竹をきる

プロの枝はらい!

四葉のクローバー

(おいしくない?)のいちご

たけをゲットするとちゅうで、かめをゲット(しそこねた)り、のいちごをたべた(まずかった!)り、いのししのわなに(つかまった???)り、四葉のクローバーをゲットした(なぜか、あっさりみつかる・・・)りと、のんびりしすぎて、お昼ごはんが、ずいぶんおくれてしまいました。。

大きいと思ったタケノコも
皮をむくと。。。ちっちゃい

ほうちょうは、にゃんこの
手で切るとけがしないよ。

切り立ては、水分があって重い

小柿はすてきな里山

ごごからは、自由時間。竹をつかったパズルであそんだり、てんきがよくなってきたので、あまった竹で水でっぽうをつくったりそてあそびました。(みずがつめたくてきもちよかったー)
そんなかんじで、ゆったりとした第1回となりました。たのしかったかなー???
きょうりょくしていただいた、野外活動センターの方、小柿の農家の方々、ありがとうございました。
次回は、ハイキングのよていです。たくさん、よりみちしようね。あと、てるてるぼうず つくっておいてね。  やま

竹筒ごはんの出来は?

次は、6月22日  武田尾の廃線(はいせん)を歩きます。トンネルがあったり、鉄橋があったり。。。
歩くだけじゃなくて、ロープを使ってガケを降りたりもしてみようと思っています。もちろん、よりみちも!!!ね!