やまかぜ ゆめキャンプ 2回目のようす(2004.6.12)

第2回目
武田尾ー生瀬 廃線(はいせん)ハイク
大雨はなんとかすぎさったものの、あいにくの雨の中行なわれた「廃線ハイク」。
武田尾ー生瀬の渓谷(けいこく)は、雨水で増水して、そのうつくしさは見ることは出来ませんでしたが、トンネルからみえるけしきは幻想的(げんそうてき)ですてきでした。

長ーいトンネルから鉄橋へ

懸垂下降
まずは、3メール程度のカベで練習

トンネルがあったり、鉄橋があったりとただ歩くだけでも、素敵な「武田尾ー生瀬 廃線」。だけど、ただあるくだけではもったいない???今回は懸垂下降(ロープを使って崖をおりる)をやりました。
まずは、3メートルの壁で練習。クライミングで使う道具(ギア)の使い方、手順を覚えてうまくできるまで、練習しました。

 


懸垂下降
次は5メートルの崖 !

 


懸垂下降
そして最後は10メートルの崖!!

真っ暗なトンネルをいくつも通り、鉄橋をこえ、お弁当を食べたり、おやつを食べたりしながら、いよいよ懸垂下降の本番!
5メートルの壁を降り、最後は10メートルの壁を降りる!!
頭では「大丈夫」と分かっていても、体がいうことをきかない。。。最初の一歩がなかなか踏みだせない。
でも、「やるんだ!!」っていう勇気を振り絞ってのチャレンジ。
「無理してやらなくてもいいんだよ。」というスタッフの声にも、「やる!」といって、最初の一歩を勇気を振り絞ってチャレンジする様子には驚きました。

「最近の子ども達はー・・・」なんて言う人もいますが、今も昔も子どもは変わってなくて、今の子ども達には、「場面」や「機会」が無いだけなのかな?っと、考えてしまいました。

 

 


子どもの力 は無限!?


クライミングギアを
持つと、一人前の
クライマー!

次回7月3日は、「沢遊び」です。三田市北部の青野川渓谷をさかのぼります。ホタルの住むきれいな渓流で、思いっきり遊ぼうね。